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【チャレンジ】中学入試問題!

こんにちは!

パーソナル特進館 トリプル・アイ 具志川スクールの寺田です✨


4月に入り、進学や進級など、新しいスタートを切りましたね!🔥

スクールでも新クラスや新しい担任の先生の話で今週は特に盛り上がっていました🤭


さて、今回のブログでは中学入試について取り扱いたいと思います。

え〜!?まだ4月だよ!?と思うかもしれませんが、もし中学受験を志している方がいれば今からにでも対策が必要になってきます✏️

実は、中学受験の熱はここ近年かなり上がってきているんですね!このブログをご覧の皆さんもご兄弟や友人、ニュースなどで「中学受験」というフレーズを耳にしたことがあると思います。


中学受験は「中高一貫校(中等教育学校)」に入学するための試験になります。受験にさえ合格してしまえば、6年間ハイレベルな教育プログラムを受けることができるため、大学受験に有利だったり、絶えず学びを得ることができる点でとても魅力的ですよね!

また、近年では、先進的な科学技術や理系教育を行う、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校というのもあります。沖縄県では現在、球陽中学校・高等学校、過去には開邦高等学校も指定されていました!

このように、中学受験をし、中高一貫校に進むという選択肢は、自分の未来の可能性を大きく広げるチャンスなんですね!


パーソナル特進館 トリプル・アイでも受験個別コースにて、中高一貫校対策を行なっております。ぜひ、興味がありましたらお近くのスクールまでお問い合わせくださいね!😆



さて、お待たせしました!!

実際に問題を見てみましょう!

今回は、昨年度の適性検査Iの社会の問題を取り扱います😆

と、その前に‥

〈適性検査とは?〉 ◎適性検査⇨中学入試で用いられるテストのこと 特徴 単なる暗記や表面的な知識だけでは△(これだけじゃダメ! 持っている知識の活用+資料・読解力+表現する力を問う問題が中心になる! つまり…学力を測るだけではないため難易度が高い 知識を身につけることは当然+資料や文章読み取る力 持っている知識整理力・文字化する表現力 が必要になる

はい!以上が適性検査についてでした。

では、実際に問題を見てみましょう📃

(令和5年度 沖縄県立中学校 適性検査I 一部編集)

1.水産業について調べた結果、【資料1〜2】の資料を見つけました。 【資料1】漁業別の生産量の変化     【資料2】漁業で働く人数の変化


出典:農林水産省 漁業別生産量の変化            出典:消滅に向かう日本漁業〜生活できる漁業への構造改革が急務〜Yahoo Newsより 問1 【資料1】からわかることとして適当なものをア〜エからすべて選び、記号で答え    なさい。    ア 沖合漁業が著しく減少したのは1995年以降である。    イ 沖合漁業が減少したのは、水産物の輸入が増加したからである。    ウ 1980年から1985年の間には、日本全体で約700万トンの生産量があった。    エ 2015年現在は、遠洋漁業は過去40年で最低水準であった。 問2 【資料1】で1970年代後半頃から遠洋漁業の漁獲量が減ったのは、各国が沿岸か    らある距離の範囲で海で、他国の漁船がとる魚の種類や量を制限したことと関係    がある。ある距離とは何海里ですか。 問3 【資料2】からわかる日本の水産業が抱える課題の一つを説明しなさい。    ただし、年齢についても触れること。

さて、実際解いてみましょう😆

(下にスクロールすると、解答になります!)





では、解答です!

【解答】  問1 エ  問2 200海里  問3 漁業で働く人が年々全体的に減少している。中でも29歳以下の若い人の割合が     少なくなってきている。 【解説】  問1(必要な力:資料を読み取る力・文章と資料を比較する力)  ・選択肢ア〜エの文章を一つずつ、資料1と照らし合わせながら読んでいくと分かりま 。間違えてしまった人は、今一度照らし合わせながら解き直しをしましょう!  問2(必要な力:知識・思考)  ・まずこの問題は「排他的経済水域」がわからないといけません!そして、単語だけではなく、「排他的経済水域は200海里である。」ここまでわかっていないといけない問題です。また、ある距離とは何海里ですか。という最後まで問題文を読んでいないと、せっかちな人は引っかかってしまうこともあります。  問3(必要な力:資料を読み取る力・整理力・思考力・文章で表現をする力)  ・このような問題はまず、資料から全体像を把握します。この問題で言えば、単純に「増えてる?減ってる?」からですね!すると、全体的に大きく減っていることが分かりますね。これが水産業の課題か!と見つけることができたら、まず一文書けますね。ただし、ここで満足してはいけません⚠️ もう一度、問題文に注目すると…「年齢についても触れること」とあります。 ということは、年齢についても書かないと△(減点)あるいは❌になってしまいます。では、年齢について見てみると、大きく減少しているのは「若い世代 29歳以下」であることが分かりますね! ちなみに、水産業は第1次産業(農林水産業)に区分されます。この第1次産業への従事者が少ないことを事前に知っている人は、すぐ見破れますね☺︎

と、こんな具合なんですね!

なるほど〜…適性検査、なかなか手強いなぁと感じた人もいるのではないでしょうか??


今回は、少々記述が少なめの問題を一部編集してお届けしましたが、実際にはもっと長い文章を書かなければいけない問題、資料を同時に2つ読み取らなければいけない問題など、出題形式は多岐にわたります🔥


・難しいかもしれないけど、頑張りたい!

・中学受験やってみたい!でも、どうしていいかわからない…

・実は興味があるんです!


という方

ぜひ私たちと一緒に、中学受験にチャレンジしましょう!🔥



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パーソナル 特進館 トリプル・アイ 具志川スクール

教室長:寺田

TEL:098-974-1615

受付日:火曜〜土曜 14:00〜22:30

定休日:日曜・月曜

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